ログインユーザーが見えるセキュリティ対策 プラグイン Edit Author Slug導入

セキュリティ対策 Edit Author Slug

ビックリ!WordPressのURLに”?author=1”を付けて表示すると、ログインユーザーが第三者にも見えてしまいます

WordPressではインストール時に設定した管理者のユーザ名がそのままニックネームとして設定されるという親切(お節介?)機能があります。

ログインユーザーが知られてしまうと、セキュリティ的に心配なのでプラグイン「Edit Author Slug」を使った対策をご紹介します。

Edit Author Slugとは

作成者のURLと作成者のスラッグを変更するプラグインです。

10万インストールの実績の人気のプラグインで、最近では2か月前に更新されています。

Edit Author Slug導入

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キーワードに「Edit Author Slug」を入力します。

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インストール

Edit Author Slug」の「今すぐインストール」をクリックします。

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有効化

「有効化」をクリックします。

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投稿者スラッグ変更

あなたのプロフィール

ダッシュボードの「ユーザー」>「あなたのプロフィール」を選択します。

WordPressあなたのプロフィール
名前を設定

「 カスタムを設定」を選択し、投稿者スラッグを設定します。

WordPress投稿者スラッグ
URL変更

カスタム設定に設定した、名前がURLに表示されます。

WordPress投稿者スラッグURL

NICKネーム変更

名前を変更

「ニックネーム(必須)」と「ブログ上の表示名」の名前を変更します。

WordPressブログ上の表示名

ディフォルトだとユーザー名が設定されます。

Nick変更

指定したニックネームが表示されます。

WordPressホーム著者

Edit Author Slugまとめ

WordPressでは投稿者ごとに投稿者のアーカイブが作成されます。「サイトのURL/?author=1」などでアクセスすると、 ログインユーザー名が閲覧者にわかってしまいます。 

ログインユーザーが分かってしまうのは、もしログインされてしまったらと心配になります。 セキュリティは、早めに対策する事をお勧めします。

 

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