もう困らない Google Analytics トラッキング ID 登録3つの方法

Google Analytics トラッキング ID 埋め込み3つの方法

サイト分析に不可欠な「Googleアナリティクス」の導入方法をご紹介します。

手順は、簡単です。

トラッキングID取得

1.Googleアカウントを作成

Googleアカウントで、GoogleサービズのGmail、メッセージ、カレンダー、ドキュメント、ドライブなどが使えます。

2.アナリティク・アカウント作成

Googleアカウントでアナリティクにログインし、サイトのデータ収集・分析に必要な情報を登録します。

アナリティクは、サイトとトラッキングIDを関連付けしたデータとして管理します。プロパティーに複数のサイトを割り当てするとそれぞれぞプロパティーに表示され、ビューやフィルターで必要な情報を取得します。

3.トラッキング ID

トラッキング IDを取得したら、分析する対象のサイトにトラキングIDを設定します。

詳しくは、関連記事「必須ツール Google Analytics(アナリティクス)を導入」をご覧下さい。

Googleアナリティクス導入必須ツール Google Analytics(アナリティクス)を導入

トラッキングID登録

1.<head>に書込み登録

グローバルサイトタグをサイトの各ページ内のタグ後に登録します。

サイトの各ページに貼り付ける必要があります。

若しくは、

グローバルサイトタグを Twenty Seventeen: テーマヘッダー (header.php)に登録します。

テーマ編集:ダッシュボード>外観>テーマエディターを選択します。

Twenty Seventeen: テーマヘッダー

2.プラグインを使用した登録

トラッキングIDに対応した、プラグインは複数ありますが、こちらでは、all in one seoを例に上げています。

All In One SEO Pack プラグイン設定:ダッシュボード>all in one seoを選択します。

Google アナリティクスの画面で トラッキングID を登録します。

ll in one seoのアナリティクス

3.Analytics対応テーマを使用した登録

トラッキングIDに対応した、テーマは複数ありますが、こちらでは、SANGOを例に上げています。

対応したテーマをご使用の場合は、ダッシュボード>カスタマイズより、設定画面を選択します。

Google Analyticsの設定の画面で トラッキングID を登録します。

まとめ

新たにプラグインを追加したくない場合は、 テーマヘッダー (header.php) に書き込む方法もあります。

初心者の方で、PHPのソースコードを書き換えることに抵抗を感じる方は、Googel Analytics対応のテーマも多くありますので、こちらでの対応がいいと思います。

設定が終わったら、リアルタイムで確認するか、翌日にレポートにて確認下さい。

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