WordPress 記事を非公開にする。

WordPress 記事を非公開にする。

普段は記事をすべての閲覧者に見られるようにしますが、グループ間や、特定者のみに閲覧させたい場合に公開の状態を変更することができます。

後悔状態を変更するのはWordPressではプラグインをインストールせずとも標準で制限を設けることができますので方法をご紹介します。

公開の設定種類

  • 公開
  • 非公開
  • パスワード保護

公開
すべての人が見られます。

非公開
サイト管理者と編集者だけが見られます。

パスワード保護
設定したパスワードで保護し、パスワードを知っている閲覧者のみがこの記事を見られます。

公開の設定

記事を非公開にする。

1.公開状態表示

エディター右側にある「文書」タブの「表示状態」横をクリックすると、公開状態を表示されます。

この例では表示状態は「公開」になります。状態に応じて
・公開・非公開・パスワード保護
が表示されます。

記事を非公開

2.非公開

こちらでは記事を非公開にするので、「非公開」をチェックします。

記事を非公開

3.確認

記事を非公開で投稿する場合は、「OK」をクリックします。

記事を非公開

記事にパスワードをかける。

1.公開状態表示

エディター右側にある「文書」タブの「表示状態」横をクリックすると、公開状態を表示されます。

この例では表示状態は「公開」になります。状態に応じて
・公開・非公開・パスワード保護
が表示されます。

記事を非公開

2.パスワード保護

こちらでは記事を非公開にするので、「パスワード保護」をチェックし、パスワードを入力します。

この例では仮に設定するパスワードを「password」としています。

記事を非公開

3.更新

「更新」をクリックし、記事を更新します。

記事を非公開

4.記事を見る。

設定されたパスワードを入力し、「確定」をクリックすると記事を見ることができます。

MEMO
パスワード設定記事は
・記事のタイトルに「保護中:」が表示
・パスワード入力フィールド、確定ボタンが表示
記事を非公開

まとめ

・非公開、パスワード保護は、WordPress標準機能でご利用できますので、プラグインのインストールや設定が不要で初心者でも簡単です。

・グループ間で、ちょっとした情報共有ページとして、パスワードを渡せば実現できます。

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